スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

ウソ度5%

 数日前、知り合いの五歳児にバイオハザードシリーズ(1.2.3.ともにプレステ)を貸しまして、ちゃんとゾンビとかウィルスとか理解できてるのかなと思ったら、父親にプレイさせて、自分はその背中に隠れながらおとんが腐れ野郎にカジカジされるのを見学しているらしい。
 そして、1の開始数分後に出てくる、ごろりヘッドのムービーにやられ、物音に敏感になってるみたいです。ゲームを貸したあと、お礼の電話をしてくるぐらい、異常にしっかりした五歳児だったので、今回の件をきいて安心しました。世界観を理解しつつ、バリバリ攻略してたらどうしようかと思った。


 疲れ目がひどいのでディスプレイに向かう時間を減らし、その分を読書タイムにあてたら効果てきめん。かなり視力が回復した上に、油田を五個ばかし発掘しました。寝ころびながら読めるし、紙媒体はやっぱ楽です。


 注文していた太字万年筆が今日届く予定です。太字はリエゾンをぶっ壊して以来ですから、一年半ぶりになります。今から楽しみ。


 風邪は九割方なおりまして、あとは鼻づまりのみです。ただ、鼻づまりはのどの腫れ、ひいては気管支炎を誘発するので気が抜けません。徐々に体力つけていこうと思います。

スポンサーサイト

2005.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度10%

 金曜の夜にひいた鼻風邪が快癒しません。

 最初は鼻とのどに来たので、いつものアレルギーかと思ったのですが、悪寒と頭痛、そしてやたらとメリケンサックを使いたくなる症状が出たので風邪と判明。以降厳戒態勢をとるも、体調は一進一退で、物事に集中できない。こんな状態での娯楽といえば、夜な夜なスイカ畑に侵入し、メリケンサックでリズミカルに果実を打ち砕いていくことぐらいで、非常に退屈なのです。早く表社会に復帰したい。


 愚弟に1ギガのDDRメモリを売り、余ったメモリをラーメン一杯で回収する。256+128という組み合わせなので正直使いにくいですが、とにかく安くパソコンを組みたい人向けにとっておくことにします。
 最安モデルをサンプルとして作っておいた方がいいかも知れません。

2005.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度50%

 今夜は近所のさびれた居酒屋で宴なのです。あまりの低売り上げに社長の怒りが爆発、バイトにまで「最低××分の宴会とってきやがれ!」とのたまったとか。
 売り上げの悪さは基本的に経営者側に由来すると思うんですが。どうでしょう?


 万年筆頼んじゃいました。ドイツはペリカンのスティデュオという新しめの商品です。
 軸が太く重量感があり、長時間の筆記でも疲れにくいとのこと。同社のスクリブルという0.7しゃーぷが使いやすかったので、似たような形式をもつスティデュオも手になじむと予想しました。最速二日で商品くるそうです。
 スティデュオという単語が、しおしおになったキュウリ……みたいな意味だったらやだなぁ。


 何日か前に実家から、ビールと腐りかけの桃と仮面の告白とプレイステーション2オールカタログと半額の生ラーメンを盗み出していたら、自分がよくわからなくなってました

 このまま実ハウス限定の怪盗稼業を続けていくべきかどうか悩みながら帰途についていたところ、ピンク色のアメーバ型エイリアンとすれちがい、刀の鞘がふれたのふれてないので口論に。
「どこからが頭痛でどこからが腹痛がわからない体のくせに鞘とかぬかすな」
 と、毒づいたところ、やっこさん全身デプスブルーの凹み色になったもんだから、少し言い過ぎたと思い、そこらへんに生えていたちくわを引き抜いてプレゼント。友情が芽生える。

 肩を組んで第二次宇宙戦争のことなど語ろうと思ったら、どこが肩なのかわからない。とかく、アメーバ型は扱いづらい。

2005.08.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度40%

 アレルギーのせいか、猛烈に目がかゆかったり、ガンダムよりガンタンクに漢気を感じたり、得体の知れない甲虫が首筋にはりついてリンパ液をちゅうちゅう吸っていたりします。それでも一時期に比べたら随分マシですので、ドイツ戦車の砲塔を汗だくになって磨くおとっつぁんに、石綿弁当を届けに行く町娘の小芝居を続け、ドラゴンボールによる膝の完治を虎視眈々と狙っております。


 太字万年筆欲しい病再発。今回は実際に買ってしまいそう。価格帯は二万円以下なので大した買い物にはなりませんけれども。ただ、太字を買ってしまうと、A4サイズの原稿用紙じゃ小さすぎるんですよね。百円均一で売っているものにはマッチしなくなり、値段が倍以上するB4サイズを求めなければなりません。

 ……。

 ここは実務的なものより、快楽的なものをとらせていただきます。

2005.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度10%

 また膝の靱帯をいためてしまいました。
 二週間のブランクがあったのと、すり傷のためサポーターがつけられなかったのが原因です。

 一日で痛みはひいたのですが、再発防止のためには六週間の休養が必要なんですよね。痛くないからといって早期に復帰すると同じ箇所を痛めてしまいます。自分の膝もろすぎです。


 カレーのスパイスをそのたび続くのが面倒だったので、多めに粉末化して冷蔵庫に保管しておいたら、冷蔵庫中が著しくカレーくさくなってしまいました。うさんくさいよりは大分マシなのですが、既にカレー臭伝染のため召された方(マーガリン)がいるので、ガチャピーナさんから排除命令が! とんだアウトブレイクですよ。

 と、いうわけで本日はカレーなのです。スパイスを大量にぶちこむので、激烈な一品に仕上がるかも。



 ホームズ対ドラキュラという、ホームズ贋作ものを読んでいますが、正直最後まで読み切る自信がありません。本家の文体に似せようとする努力が見え隠れしてテンションが下がります。純粋に暇つぶしとして楽しめない自分が悪いんですけども。


 知り合いの間でネット不通トラブルが続発、一人はLANケーブルの問題だったのですぐ解決したようなのですが、もう一人は長くかかりそうです。ご愁傷様。



 アンケート:般若心経を唱えると泣きやむ赤子の将来が心配?

 はい……76%
 いいえ……20%
 養子にしたい……3%
 目指せ般若心経マスター……1%
 返事がない、ただの屍のようだ……1%

2005.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

『死霊のしたたり3』  販売元:ジェネオンエンタテインメント 2004年

-バカゾンビみたび-



 死霊のしたたりシリーズの、1と2をわたしは十代の頃に鑑賞しました。
 ほとんど怖くなかったことを覚えています。

 ジョージ・A・ロメロがうみだしたロメロゾンビを本家本元シリアス系だとすると、死霊のしたたりシリーズに出てくるそれはコミカル系です。特殊メイクさんがいくら頑張っていても、どこか緊迫感に欠けています。緊迫感の欠如を隠そうともしない姿は、潔いの一言です。

 蛍光グリーンでおなじみの蘇生薬が、今回も大活躍です。
 刑務所の中で暴動が起き、その最中にゾンビが増えてまいっちんぐというお話なのですが、肝心のゾンビが脱力系なので、背筋が冷たくなるどころか、ぬるくなります。
 しかも一部に映画のパロディが入っているので、もうめちゃめちゃです。


 物語が進むテンポはけっこう速いので、アホゾンビを許せるかどうかが、この映画を最後まで見られるかどうかの鍵になります。

 内容は紹介した通りですが、頼りなさそうな青年医師、変態科学者、お色気記者、極悪刑務所長など、キャスティングの妙がうかがえます。看守や囚人もなかなかです。

 もう一つのおバカゾンビ系であるバタリアンは三作目で路線を替えましたが、こちらは正当進化しております。なんとも開き直った作品です。


2005.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ご連絡

『ビヨンド・ザ・リミット』   アルバトロス・コア制作  2004年

-ちょっと毛色の違うB級ホラー-



 わたしが十年ほど前から惰性で行っているものの一つに、B級ホラー映画鑑賞っちゅうものがあります。

 これ、つまんねーだろうな…………などと思いながらレンタルする一本一本に、思い出があるわけですが、今回の『ビヨンド・ザ・リミット』も、いろんな意味で記憶に残りました。


 18歳以上推奨のものものしいパッケージ裏部分には、ゾンビものを連想させる解説文がありまして、リビングデッド大好きっ子のわたしとしましては、放っておくわけにもいかず、震える子猫を抱きしめる心持ちでディスクを手にしたのでした。

 で、実際に鑑賞してみますと、今までのB級映画と雰囲気が違うわけですよ。パッケージ裏の解説文は、作品をあまり見ずに書いたと思われる展開なのです。
 先ず、ゾンビそのものが出てきません。
 更に、オムニバスで二時間TV映画風です。
 んでもって、18歳以上推奨とありましたが、人の召され具合がエグいだけでホラー要素がほとんどありません


 最初からゾンビものと決めてかかったわたしは、大変がっかりしたわけですが、残虐非道系二時間オムニバスドラマ(そんなジャンルはない)として捉えたばあい、一つはサスペンス系、一つは歴史系と、凝った作りになっていて、制作者の意欲が見え隠れします。どちらも相当にバイオレンスな味付けですけども。


 超低予算卒業制作風ゾンビものよりは評価できる作品だと思います。ただ「気持ち悪く」はなっても「背筋が冷たく」はならなかったので、ホラーとしてはいまいちですね。


2005.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ご連絡

『バイオハザード0』  2003 カプコン ゲームキューブ

-リアル志向とその代価-


 ゲームキューブのみで発売された、バイオハザードシリーズの作品です。

 O(ゼロ)という数字が表す通り、物語は初代バイオからいくらか時間をさかのぼります。洋館探索以前の世界で、スターズ隊員レベッカが、ちょこまかと動き回ります。

 バイオ0では、ザッピングシステムなるものを採用しています。サウンドノベルその他のゲームでおなじみのザッピングは、同時間軸におけるプレイヤーの切り替えと言ったシステムです。

 頭脳タイプのレベッカと、もう一人の主人公である腕力タイプのビリーを、うまく切り替えながらこき使うわけですが、今までのバイオと比べて格段に作業時間が長いです。
 その原因はアイテムBOXの廃止です。現実に即した展開の中で、唯一未来青タヌキグッズ風の味付けだったのがアイテムBOXです。全国津々浦々に配置されている箱は、異次元空間につながっており、アマゾン奥地のアイテムBOXに入れたジローラモが、マウント富士樹海設置のアイテムBOXから取り出せるといった塩梅。

 便利なことは便利なんですけど、ちと異質な存在でした。バイオOはリアル志向に邁進したのかそれがなくなり、アイテムの受け渡しに関する作業時間がぐんと増えました。

 二人の主人公で持ちきれないアイテムは、床に置くことになります。物語が進むと活動地域が広がってきますので、アイテムの散らばり具合も激しくなり、運び屋気分で画面に向かわなければなりません。


 ストーリー事態は悪くないんですが、所々作業が入ってしまうので、話がテンポ良く進みません。
 また、敵との戦闘は爽快感に欠け、美麗なグラフィックも「怖い」というより「気色悪い」方向に作用してしまいます。なんたって敵キャラがアレですから。

 リアリティを重視しすぎて遊びづらくなったゲームの好例でしょうか。独特の緊迫感は健在ですし、つまらないわけではないんですけどね。

2005.08.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | ウソ日記

『スーパーサイズミー』  販売元:レントラックジャパン/ビッグタイムエンタテインメント  2004年

-ジャーナリスト魂? それとも芸人魂?-



 他国に責任転嫁できないファストフードと肥満(に由来する健康被害)の関係について取り上げたドキュメンタリー映画です。

 監督自らが被験者となり、一ヶ月間マクドナルドのみで食事をし、その様子をカメラにおさめるという、アメリカ的なバカバカしさが漂う作品ですが、データやインタビューをふまえながら実験をすすめていくその姿勢はマジメそのものです。

 ドキュメンタリー作品ですので、派手なアクションや技術の粋を駆使したCG、鑑賞者を画面のとりこにするドラマ性はありません。しかし、ファストフードが原因の健康被害は、対岸の火事どころかごく身近な問題ですし、チャプターの切り替わり時に映し出されるドナルド似のイラストも、その不気味なたたずまいが何とも味わい深いです(と、いうか怖いです)。


 興味本位で眺めていてもそれなりに楽しめますし(中だるみありますけど)、アメリカの台所事情(?)がかいま見えますので、コテコテCG映画に飽きた時に食すと新鮮かも知れません。


 それにしてもスーパーサイズはえげつなさすぎる……。アメリカを象徴しているアイテムではありますけれども。日本的な腫れ物の扱い方をしていたら、こういうドキュメンタリー映画はうまれなかったでしょうね。

2005.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ご連絡

『カンフーハッスル』  ソニー・ピクチャーズエンタテインメント  2004年

-二作目だと思いねぇ-



 2だの続だのネオだのリロードだのついておりませんが、『少林サッカー』の実質的な続編です。前作から引き続き出演している方も数名いますし。

 『少林サッカー』と同様に、おバカなCGとワイヤーアクションで笑わせてくれます。しかし、カンフーの世界では、CGなし、スタントなし、ワイヤーアクションなしで魔術的な動きを見せてくれたジャッキー・チェンがいらっしゃいますので、サッカーに比べると今作はインパクト低いです。幼少時に見た『木人拳』の印象が強すぎたのかも。

 他の作品と比較せず、純粋にバカっぷりとあり得ない展開を楽しむのなら、良質な映画だと思います。破壊規模は格段に上がってますし。舞台のボロ建造物と大家夫妻がいい味出してます。

2005.08.18 | | Comments(1) | Trackback(1) | ご連絡

『トルネコの大冒険3』  チュンソフト制作  2003年

-マンネリは脱した……だろうか-



 スーパーファミコンの時代から発売されてきた不思議のダンジョンシリーズトルネコ編です。
 今ではトルネコ以外にも風来のシレンチョコボドルアーガなどが不思議のダンジョンの看板を背負ってますが、元祖はトルネコでした。

 トルネコシリーズ三作目にあたる今作は、正当進化によるマンネリを防ぐためか、少し味付けが変わっています。
 主人公がトルネコとその息子ポポロの二人で、冒険で倒れてもレベルは継続します。(例外あり)

 ポポロは巻物や防具が使えないかわりに、モンスターを仲間にすることができます。仲間モンスターのレベルはを蓄積されますので、ダンジョンの種類によっては、ポポロの方がぐんと有利になります。モンスターを育てる楽しみが、新たに追加されたと言えます。

 しかしながら、用意されたダンジョンはありきたりのものが多く、モンスター育成以外に新たな味はないので、今までのシステムをくつがえす斬新な面白さはありません。
 中盤までは難易度が低く、不思議のダンジョンを数多く遊んできたわたしに言わせると退屈でした。

 ただ、おまけダンジョンの深度、カジノや闘技場、コンテストは充実してますので、こつこつレベルを上げてアイテムを集める人は長く楽しめると思います。


 演出やグラフィックの古さには目をつむり、純粋にダンジョン探索を楽しみましょう。

2005.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ウソ日記

『ハウス・オブ・ザ・デッド』  販売元:日活  2005年

-いくら背伸びしても肩を並べられない悲しさ-


 トゥームレイダース、バイオハザードに続く、ゲーム作品の映画化と銘打っていらっしゃいます。
 確かにところどころのシーンで「オイラはセガ生まれ。ゲームの中では緑色の液体をまき散らしながら迫っちゃうんだよぉ」とアピールしてらっしゃいます。けれど、トゥームレイダースやバイオに比べると、予算のかけかたが一桁以上違うと思うので、どうひいき目に見ても見劣りしちゃうんですよね。

 また、作品全体にB級ホラー的な雰囲気が漂ってまして、
 マニアックなドイツ人学生の卒業制作…………とまではいかないまでも、かなりやられてしまいます(何に?)。

 原作ゲームがガンシューティングなので、ゾンビを銃撃するシーンが主体です。ゾンビ映画としての真新しさは特にありません。噛めば感染しますし、頭ふっとばせば動くのをやめます。
 いちゃつく男女→襲われるの黄金パターンも健在です。まぁ一時間半延々といちゃつきまくった上に生き残ったんじゃ暴動の一つや二つも起きると思うので、きちんと召されて欲しいってのが本音ですが。

 この作品に現れるゾンビさんは、人間並みの素早さをもつ「支配者の命令で動くゾンビ」なわけですが、個人的には「緩慢な動きでひたすら生肉を求めるゾンビ」の方が怖いです。

 何千年(何万年?)も前から人類は埋葬を行い、死者に対する畏敬の念をはぐくんできました。人間にとって、次のようは属性をもつゾンビは恐怖や嫌悪の対象なんですね。
 ・死んでる(はず)
 ・死なない
 ・たまに腐ってる
 ・同族(人間)をかじる
 ・感染する(死者世界の拡大)


 四つ目と五つ目の属性をゾンビに持たせることで、ジョージ・A・ロメロ監督はゾンビをスターダム(?)の位置にまで押し上げたと言われています。
 ロメロゾンビはスローな動きとやる気のない態度が売りですが、この作品に登場するゾンビはむやみやたらと跳びはね元気ハツラツ、ライフセーバーも真っ青な泳ぎを集団で披露してくれます(流石にシンクロはしない)。
 スポーツ万能ゾンビが主流になる日も近い…………わけないか、だって腐ってるし。

2005.08.18 | | Comments(0) | Trackback(2) | ご連絡

『メタルギアソリッド3 スネークイーター』  コナミ 2004年

-自らのルールを自らで壊したシリーズ最高傑作-



 メタルギアシリーズは、自らをステルス(かくれんぼ)ゲームと称しています。

 1と2はまさにステルスゲームでした。敵兵に見つかるとかなり消耗してしまいますし、隠れながら進む、ややマゾヒスティックな楽しさがありました。
 シリーズ三作目も、自分に迷彩をほどこし隠れるゲームなのですが、真っ正面から闘うより、見つからないように行動してる方が精神すりへります。コソコソ動くよりカチコミかけた方が早いです。
 近接格闘の有効性や、ケガ・病気システムの導入などを見ても、メタルギア三は「先ず戦闘ありき」のゲームでしょう。


 隠密行動用のレーダーを捨て、戦闘用のシステムを組みこんだ本作も、今まで同様、映画を意識した作りになっています。
 一作目や二作目も、当時としては最高クラスの「みせる技術」を駆使していました。しかし今作の演出は群を抜いています。特に音楽との絡ませ方が絶妙です。
 作品全体の味付けをみても、制作者の趣味が昇華され、いい形で実を結んでいると思います。


 けっこう難しいので、攻略記事に頼りがちですが、一切の外部情報を排して作品世界へ没入する方がより楽しめますね。

 今回も小ネタがちりばめられていますので、そういう意味でも充分楽しめますね。
 それにつけてもスネークと大塚昭夫氏は相性抜群ですね。


2005.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ウソ日記

『ピクミン2』  任天堂 2004

-実際は大人向けのゲーム。性格出ますよ-


 かわいらしいイメージとは裏腹に、実はえげつないゲームであるピクミンの続編です。基本システムは前作と同じですが、タイムリミットが設定されていないので、ゆっくり冒険を楽しむことができます。あとピクミンの種類が増えました。

 このゲームは、ピクミンを増やす→使う(戦闘や作業などで)→減る→増やす→使う→減る→増やす……というサイクルを繰り返すゲームです。

 赤、青、黄の基礎ピクミンは簡単に大量増産できるので、効率を重視するなら。ある程度の犠牲を承知の上で
「逝ってこい!」
と突撃命令を出すのがよいわけですが、壮絶に散っていくピクミンたちの様子を目の当たりにしていると、それができなくなっていきます。

 人によっては、死屍累々の悲壮なシーンを、違う観点から楽しめると思います。そういう意味では、ピクミンの扱い方に、プレイヤーの人間性が見え隠れすると言えます。

 動物好きのGPさんは、ストーリーそっちのけでピクミンの育成に力を注いでおりました。彼女に言わせると「増えるのを見ていくだけで楽しい」のだそうです。さすがペット好きの家系です。

 ピクミン2には、本編とは別にチャレンジモードがあり、二人協力プレイを楽しむことができます。制限時間内にお宝を集め、ダンジョンを脱出するというもので、けっこうなボリュームがあります。

 また、2Pバトルも用意されていますので
「仲良しこよしなんてやってられるか!」
という殺伐天使な貴方も殺戮を楽しむことができます、友情や愛情とひきかえに。
 難易度は高めですし、真の子供向けゲームではありませんね。

2005.08.18 | | Comments(0) | Trackback(1) | ウソ日記

『SAW』 アスミックエンターテインメント 2004年

-序盤から画面内にひきずりこむ巧みさ-



 何の前情報もなしに鑑賞したスリラー系の作品です。

 序盤から展開が速く、謎のほぐし具合もうまいので、終盤までは飽きることなく見続けることができます。

 ちょっと気合いの入った映像表現も、物語の雰囲気に合っていて、そつなくまとまっています。ホラー的な演出もなかなかです。痛そうなシーンもてんこもりなので、マゾの人にもお勧めです(?)。


 大作映画を見飽きた時、気分転換として観るスリラー小品といったところでしょうか。サスペンススリラー系に全く興味がない人は気分転換にならないですけれども。


2005.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ご連絡

ウソ度10%

 自転車ですっ転んでヒザの頭をすりむくという小学生みたいなことをやってしまいました。
 こうなったら童心にかえってウォッカをがぶ飲みしたり、花火で弟の頭髪を焦がすなどのプレイにいそしみますよ。マシンガンを相手の足下に乱射して「踊れ! 踊れー! キヒャヒャヒャヒャ!」と笑うのもアリ。さぞや陰惨な夏休み絵日記が誕生することでしょう。


 ここ数日、生活リズムがめちゃくちゃで一日の大半を睡眠にとられたかと思うと、次の一日は変に頭が冴えて不眠状態におちいっています。つらい……。死兆☆が見える日も近いか?


 塩やきそばを大量に作り、もしゃもしゃ食す。ガチャピーナさんからは「さっぱりしたものが食べたい」と要望を受け取っていたのですが、失念しておりました。豚のあぶら身の唐揚げよりはさっぱりしていると主張し、ごまかす。平和は保てり。


 自分のミスで予期せぬ在庫になってしまったDDR2メモリの行く末について思案。対応ママンの関係から、今のところインテル石しか選べない。後々になればAMD対応のママンも出るらしいので、それまでストックしておくかも知れません。

 今から『着信アリ2』を観ます。感想はあとでレビューブログの方にのっける予定です。果たして前作を超えているのでしょうか?

2005.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

『隣のヒットマンズ』 日活販売  主演:ブルース・ウィリス

-楽しいけど、続編の弱み-


 数年前に制作されたブラックコメディ『隣のヒットマン』の続編です。
 前作同様、今回も登場人物たちにダメっぷりを演出させているわけですが、今作はちょっとくどいかも知れません。

 私事になりますが、相方のガチャピーナさんが熱烈なブルース・ウィリスファンでして、この作品を見るにあたり「ウィリス様ウィリス様」と連呼し、非常にうるさかったことを記憶しています。確かにシリアスからコメディまでできる、かっこいいおっちゃんなんですけど。

 コメディな上に、所々銃撃があり、話の展開もいくらかひねってあるので、観ていて退屈はしませんでした。どのシーンで爆笑するかでその人のキャラクターがつかめますね。ちなみにガチャピーナさんはゲイ系のネタに反応してました。ちょっと不安かも。

2005.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | ご連絡

ウソ度20%

 ガチャピーナさんが知り合いの四歳児(しかも四歳なりたて)からお古の超合金ロボをゆずり受け大はしゃぎ。その自慢具合がうっとうしかったので、ヤマタク夢気分と勝手に命名。特撮ヒーローの雰囲気をぶち壊そうとつとめる。

 …………。

 怒られる。



 お盆期間は愚弟と深夜徘徊をしたり、DVDを借りて見まくったり、お盆限定の競技「卒塔婆投げ」冷峰学園特別賞をもらったりと、自堕落かつ罰当たりに過ごしました。

 投げた卒塔婆があらぬ方向へ飛び、民家の屋根につきささった時には、天国に行くにせよ地獄へ行くにせよ、オイラはVIPルーム行きだな、と思いました。地獄いきの確率がやや高し。


 パクマンさんにノート型ベースキットその他を届けて参りました。
 わたしも車内や外出先での注文やメールチェックが必要になったらノート買おうと思います。安いやつだったら、7~8万で買えるんですけど、性能は推して知るべし。

2005.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

『バルザックがおもしろい』 山田登世子  鹿島茂   藤原書店

-バトルはたのし-



 仏文学研究者の山田氏、鹿島氏の対談と往復書簡からなる文学ネタの本です。

 ターゲットはバルザックで、その作品中にある普遍性、時代性について触れられています。


 バルザックマニアのための本ではなく、読みかじった程度の入門者(というか自分)にぴったりの本です。作家個人の経歴よりも、作中人物についている方が多いので、未読作品への期待がいやおうなしに膨らんでいきます。
『ゴリオ爺さん(ペール・ゴリオ)』『従妹ベッド』ぐらいしか読んだことのないわたしは、他作品への興味が倍加しました。

 人物再登場の手法がとられているので、三冊、四冊と作品を読み進めていくうちに、描かれている世界が有機的に結びつきはじめ、更なる栄養……バルザックの作品……を求め出します。

 バルザックの著書に対する興味をそそられるのはもちろん、山田・鹿島両氏の鋭い分析も読者をうならせてくれます。


 しかし、一番読者がひきつけられる部分は、作品分析ではなかう、往復書簡でのバトルでしょう。
 鹿島氏の「わかるようなわからないようなまどろっこしい文言」に対し、山田氏が怒るというパターンが何度か登場し、読者は観戦者気分にひたれます。

 前半の対談が分析、後半の往復書簡がバトルと、はっきり性格が分かれている、けっこう不思議な本かも知れませんね。






バルザックがおもしろい

バルザックがおもしろい



著者:鹿島茂 / 山田登世子

出版社:藤原書店

本体価格:1,500円



2005.08.15 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

ウソ度5%

 パクマン氏から依頼をいただき、ASUSのノート型ベースキット及びそれに適応するパーツの値段を調べました。
 似たような性能と値段で、メーカー製ノートがあると思いきや、該当するものがなかなか見つからない。セレロンMではなく、ペンティアムMを搭載している時点で、十万後半になってしまう。ASUSベースキットは、その上ATIのグラフィックチップも積んでいますので、それを考えるとけっこうな差だったりする。いい選択するなぁ、パクマン氏。オイラも欲しくなっちまったよ。


 カボチャアイス、黒豆きなこアイスを何の因果か食す。吐くほど不味くはありませんでしたが、思いつきで珍妙アイスを作るのは正直やめて欲しいです。樹液アイスが出る日も近いか?


 久方ぶりに図書館行。某所のありがたくない常連であったハロゲンと階段にてすれ違う。図書館をうろつく姿と、立ち読みしている姿しか知らないので、どうやって生計を立てているか想像できません。気功使い?


 アレルギーが猛威をふるっています。点鼻薬のおかげで鼻は無事なんですが、目がかゆくて仕方ないです。最早かゆいというか痛い。


 現在ガチャピーナさんの財布内、三十円なり。二秒ぐらい面白かったけど、その後凹みました。

2005.08.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

『妖鬼化3~6 -むじゃら-』 水木しげる  ソフトガレージ

-3~6巻をまとめちゃいました-



 むじゃらシリーズ、一巻一巻レビューするのが面倒くさくなってしまいました。生まれつきものぐさなもので……。すいません。



 和服姿でおなじみの砂かけは近畿出身の妖怪です。と、いうか。わたしが幼年時代、三重のおばさんちへ遊びに行った時「夜中にうるさくしてると砂かけばばあがくるよ!」とおどされた記憶があります。
 その夜は思い切り怖い夢を見てしまいました。子供を静かにさせるためとはいえ、妖怪をダシに使うとはひどいっす、我が叔母さんよ!

 実は、この砂かけ婆、イメージとは裏腹にほとんど姿を見せない、音だけの妖怪らしいです。パラパラ、パラパラと、どこからともなく砂をまくような音が聞こえるみたいなんですよ。あの姿は文献ふまえた画伯の創作なんでしょうね。

 児泣きじじいは四国出身です。実際の児泣きは、いくらかセクハラオヤジ的要素を含んでいるらしいです。

 一反もめんとぬりかべは九州出身です。一反もめんはふわふわと空を飛びユーモラスなようでいて、現地ではかなり怖れられていた妖怪のようです。
 空からすっと降りてきて、体を人の首にまきつけくびり殺すとか。大空をふわふわ漂っていたものが、ゆっくりと近づいてきたら、それだけでも怖いです。

 猫娘、ネズミ男は残念ながら載ってませんでした。鬼太郎はいたかって? それは自分の目で確かめてみて下さい。(ちょっと意地悪)






妖鬼化(むじゃら)(3(近畿編))

妖鬼化(むじゃら)(3(近畿編))



著者:水木しげる

出版社:ソフトガレージ

本体価格:1,600円



2005.08.11 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

ウソ度20%

 KAZ氏から借りたファイナルファンタジークリスタルクロニクルとゲームボーイアドバンスで、GP嬢とのコンビプレイを楽しんでおります。

 GPさんは戦士タイプ、わたしは魔法使いタイプを自キャラとしてチョイス、敵の攻撃を避けようとしない……のではなく、避ける反射神経がないGPさんのために、せっせとケアルを唱える日々でございますよ。

 相方のGPさんはゲーム内で、運動音痴ぶりを露呈しているわけですが、わたしも負けず劣らず方向音痴ぶりを発揮しております。
 ソファ脇においてあるペンチは、作業用ではなく、道を間違えたわたしの尻肉をちぎるために存在すると思いねぇ。


 ここ数週間いつもの面子にあっていません。お盆明けの襲撃プランをたてたりたてなかったり。その準備段階として死の商人と不穏な雑談でもしてきます。



 猫の背中にわさびをのせると、大変いやがります。カラシでも同様な結果がでます。それでは高級調味料であるXO醤ならどうかというと、これまた嫌がります。
 この例からもわかるとおり、猫という生き物は非常にわがままですので、出会ったらカツオブシをぶん投げてやるのが得策です。決して小判など与えてはいけません。


 近所の中学生が壁当てキャッチボールをしていた。原付丸にぶつからないかちょっと不安だった。そのくらい下手だったんだもの。

2005.08.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

『バイオハザード4』 カプコン  2005

-壁を突破した感アリ-


 ねぇねぇお母さん、バイオはどうなっちゃうの…………そんな心境でバイオハザードの行く末を心配していた過去の自分をしおしおのネギで殴打したくなるぐらい、今回のバイオハザードは楽しませてくれます。

 謎解き要素がうすれ、アクション性が濃くなったせいで敬遠される方もいらっしゃるかも知れません。
 しかし、この変革は見事にマンネリを打破してくれました。


 初代バイオハザードを初めてやった時のような緊張感に加えて、4には爽快感があります。
 銃の購入や改造は、考える喜びをプレイヤーに提供し、次々と起こるイベントと戦闘によって、作業感・ダラダラ感は皆無です。

 ただ、ストーリーがいきあたりばったりなので、物語として純粋に楽しむことは難しいです。その弱点をグラフィックとシステムでカバーして余りありますけれども。

 このゲーム、三分の二ぐらいは一人称視点ですので、3D酔いする人には厳しいです。
 バイオハザードファンなら酔い止め飲んででもプレイする価値はあると思います。そういうわたしもかなり死にかけました。自分三半規管弱すぎです。

2005.08.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | ウソ日記

ウソ度30%

 死ね死ねコールを発しながら猛烈に照りつける太陽。蜃気楼がゆらゆらと立ちのぼり、マハラジャの宮殿や風雲たけし城が眼前に現れては消えていきます。

 住宅地ではビニールプールにつかっていたお子様たちがゆであがり、それを見ていた小鬼たちがしゃぶしゃぶのタレ持参でかけつけます。危うしお子様! こういう時はヒーローを呼ぶに限る。
 アホアホマンを呼ぶ。とうの昔に番組が終わっているせいか現れない。ヒーロー派遣支部の受付嬢に聞いたところ、他のヒーローはバカンスで不在とのこと。
 仕方ないので念仏を唱えながらその場を去る。


 念仏といえば、スカイバーフェクTVの読経チャンネルが人気らしいですね。一般人はもちろん、てめぇでお経をあげるのが面倒くさい坊さんたちも、読経チャンネルを垂れ流しにして「供養供養」と言い張っているらしい。お経マニアのために始まったあのチャンネルが、まさかここまで世間様に波紋を投げかけるとは……。御仏の力恐るべし。


 カレーを作ったら、なぜかしょっぱく仕上がった。しょっぱくなるような物は入れてないんですけどね……。ベースにしたカレールーの特性でしょうか?


 ヤフーホームページなどに表示されるニューストピックス、他のニュースと前半部を入れ替えると、なかなか味わいぶかい文章になります。
 ・最強女優は11歳で大雨の恐れ
 ・155キロ左腕、大量造反で否決
 ・サイト殺人、甲子園に登場
 など。夏のちょっとした清涼剤に。

2005.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度5%

 新車一ヶ月点検を経てエンジンオイルやら魔よけの呪文が新しくなった原付丸で、いわくつきの山道コースにトライ。
 前回は30キロメートルも出すのが精一杯で、原付丸という名称の由来になったわけですが、今回はなんと40キロも出ました! これで次のF-1グランプリと、くさりがま選手権はいただきです。


 リニューアルした駅前地下商店街で、スパゲティとコーヒー豆と謎の缶コーヒーを購入。それなりにいい買い物をした気配。コーヒーは半額フェスタやってましたし、スパゲティも1㎏177円と大変安価でした。
 味の方はと申しますと…………それは不屈のチャレンジー精神でカバーて感じです。

 タウンゼントのインクを、ペリカンのロイヤルブルーから、パイロットのブルーブラックに替えました。格段にインクの走りが良くなる。どうもペリカンのインクは年度が高く、さらさらとは書けないようです。それともブルーブラックとロイヤルブルーだけが例外的に粘っこいだけでしょうか?

 最近は扇風機くんとお友達、エアコンさんは上流階級すぎてそりが合わないのです。冷水シャワーとアイスコーヒー、それと扇風機で厳しい夏を乗り切ろうと思います。

2005.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度10%

 今夜、茄子と胡瓜のむさぼり食い大会を開くとか開かないとか。

 大して広くないアパルトの一室に六名……。こりゃ気温によっては死人がでますな。まぁ、いじられ要員には窓の外でアウトドアライフを満喫してもらう予定ですけども。泣きっ面が目に浮かぶようですな。

 だいぶ作業がすすみました。これだったらお盆明けから本格営業できそうです。


 そろそろ原付丸の一ヶ月点検です。走行距離は約1200キロ、はねたタヌキの数は三頭、壊した盆栽の数は六ヶ、去勢した猫の数は一匹、三時のおやつは文明堂、倒した悪魔超人の数は二体といった調子です。ディーラーの整備士さんには、ナイアガラ瀑布に挑戦した時のことは内緒にしておこうと思います。


 少し前に購入したテレビ、大過なく使えています。真夜中に謎の人影が映りこんだり、マイケル・ジャクソンがお化けに見えたり、黒柳徹子の上部分がもぞもぞ動いて見えたりなんかしませんよ。


 前の日曜日でバスケの前期シーズンが終わったですよ。体力不足と筋力不足を実感しました。リバウンドで途中まで確保していても、横から出た手にもってかれるんですよね。それがくやしゅうてくやしゅうて、ハンカチが手元にあったら間違いなくぎりぎりしてました。とにかく、数ヶ月後には小熊と戦えるぐらいの腕力が欲しいです。あ、小熊といっても、腕白タイプのやつだとしんどいので、病弱な方でお願いします。背中に傷だけは負いたくないものだ。

2005.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度20%

 なんか某所に本気で猫を怖がる人がいるという情報をキャッチしたので、ジジのキーホルダーをひっさげて現場へ。
 ポケットの中からチラリとのぞかせたところ、本気でおびえていたので、これはしたりと黒猫キーホルダーを手に寸劇を始める。
「お姉ちゃん、ぼくと遊ぼうよう……。ぼくの爪には毒がしこんであるんだよ、ちょっとかすっただけでも皮膚が紫になって、ずるりといくんだよ……」
 相手、泣きそうな顔してました。いやぁ、こいつはいい娯楽を見つけたわい。


 なんかGP嬢の親と目される人物から、大量の茄子と胡瓜をぶん投げられる。どう考えても二人で片づけられる量ではないので、近々人を呼んで食わせる予定。

 診察待ちだった万年筆、やはりインクがペン内部の通り道で詰まっているとのこと。場合によってはペン芯交換が必要らしいです。帰ってくるまで、二、三ヶ月かかるらしく、それまでエース不在で乗り切らねばなりません。他の万年筆にとっては、ある意味下克上のチャンスですよ。


 みなさん暑さ対策はどうなすってますか? わたしは冷凍庫でキンキンに冷やした血液を輸血して涼をとっています。たまに心臓が止まっちゃうぐらいの涼しさですよ。


 愚弟AK氏がボーナス入ったとかで、中華より伝わりしラーメンという食べ物をおごってくれるようです。なんか大きな丼の中に熱々のスープと麺が入っているらしい。その食物がまずかったらAK氏のメガネをたたき割ってやろうと思います、自前の蛮刀で。

2005.08.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

«  | HOME |  »

プロフィール

れびゅーま

  • Author:れびゅーま
  •  土台ぐらいはできたかな?

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。