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ウソ度10%

 テレビ買いました。いつまでも弟の物をレンタルしているわけにも参りませんので、中古で探し求めましたよ。

 街頭テレビで力道山の空手チョップが炸裂するのを観てからというもの、いつかはひとかどの人物になってテレビを買い求めるのだと心に決めていたのですが、まさかこれほど安価になっていようとは! 技術の進歩は正に日進月歩也。


 なんか身のまわりでけが人や病人が相次いでいます。血尿のほか、右足首捻挫とぎっくり腰。これが一人に集中していたら目も当てられなかったでしょうが、不幸中の幸いというべきか、対応はマンツーマンでございました。

 某家からフードカッターを拝借したので、それを酷使して作ったニラ餃子をお礼として届ける。途中発情期の猫に襲われるも、和尚様からいただいた三枚のお札で危機を乗り切る。むしろオイラの逆襲がひどすぎて妖怪大戦争にまで発展するとこでした。
 逆襲もほどほどにしないと、アクシズ落としを夏休みの課題研究として敢行したり、サイコロの出目に従って各地を放浪しなきゃらないので要注意です。

 今から餃子焼いて食べます。フードカッター使ったので少し味違うかも。

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2005.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

『真相・南京事件 -ラーベ日記を検証して-』 畝本正己  文京出版

 日本人にとって腫れ物である南京事件を扱った本です。南京大虐殺関連の書籍は、肯定派と否定派にはっきりと分かれるのが常ですが、この本は否定派です。

 副題に、『ラーベ日記を検証して』とある通り、ドイツ人のラーベさんという方の書いた日記を、真実かどうか丁寧に確かめています。著者の方は、当時兵士として従軍されていた方で、その言葉には信憑性があります。


 この本によると、ぎょうさん殺した派の出版物であるラーベ日記の作者であるラーベ氏は、当時に立場からして中国寄りの人物で、日本にはかなり悪感情を持ってるそうです。
 その日記の大半は「日本軍はこんなに悪い事をしている、なんちゅうケダモノたちだ」という内容らしいですが、伝え聞いたことを自分の目で見たかのように書いているので、暴行・虐殺事件の全てが実際にあったかわからないそうです。

 他にも畝本氏はラーベ日記に対し、次のような疑問を覚えています。
 ・事件によく遭遇するがタイミングよすぎ、相手の所属などは一切出てこない
 ・死体埋葬から虐殺犠牲者を算出しているが、一日千体の遺体処理能力は異常で、埋葬を行った団体も一つをのぞいて存在が公的に認められていない
 ・戦闘行為による死者の数も虐殺数にいれている
 ・中立とか言ってる割に中国兵をかくまっている


 ただ、畝本氏がラーベ氏の意見に同意している箇所もあります。それは南京方面司令官の無能さ、作戦のまずさについてです。
 司令官の唐生智は不利を承知で徹底抗戦をえらび、日本軍に利用されないよう南京まわりの施設を焼き払っておいて、そのくせ実際南京に日本軍が攻撃を仕掛け始めたら、とんずらぶっこいています。

 統制を失った中国の兵士たちの一部は、軍服を脱いで一般人になりすまし、ゲリラ活動を続けます。
 きっちり全軍撤退していれば、潜伏している兵士を見つけ出す際に、無実の民間人がまきこまれ犠牲になることもなかったでしょう。


 大虐殺否定派の本としては、穏やかな方だと思います。ぎょうさん殺した派のウソんこ記事や出所があいまいな証言に対して、静かな怒りを著者は感じているようです。
 一時期話題になった、ぎょうさん殺した派の『レイプ・オブ・南京』は、事件のねつ造ぶりと日本人に対する憎悪のかき立て方がすさまじいみたいです。何も知らないアメリカ人が読んだ日には、そりゃあスシもYOKODUNAバーガーも嫌いになりますよ。







真相・南京事件ラーベ日記を検証して

真相・南京事件ラーベ日記を検証して



著者:畝本正己

出版社:文京出版/建帛社

本体価格:1,800円



2005.07.28 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

ウソ度20%

 アレルギー+睡眠不足+コーヒーがぶ飲み+パスタバカ食いのせいで崩れていた体調がだいぶマシになりました。
 アフリカストーンでお手玉…………とまではいきませんが、軽自動車に投げっぱなしジャーマンをかませるぐらいにまで回復しましたよ。
 鼻のかゆみとつまり、頭痛がなくなっただけでもかなり違います。頭が遊びたがってる感じがいたしますし。


 GP嬢の母君、機嫌が悪くなると真っ暗にした台所に引きこもり、腕組みをしてじっとシンクを見つめているみたいです。怖いよ! 怖すぎるよあんたんとこのおかん!
 台所なんか武器の宝庫じゃないですか、包丁はもちろん、唐辛子わさびコショーやあんこうを吊すフックまであります。酢酸だって十分な兵器ですよ。
 そんな武器庫に陣取り、暗やみの中で思案することといえば「いっそのことやっちまうか? ガスのホースを外しておけば自然に……」的なことだと思うのですが。


 すごく蒸します。湿度で死ぬ人種がいたら根絶やしになっているぐらいです。みそ汁は作ったそばから飲んだ方が安全確実ですぜ。


 テレビ欲しいです。弟から強奪してきた14型は、画面の明るさ調節ができないので、ゲームの種類によっては遊んでてしんどいんですよ。
 今度は姉から強奪するか…………なんて思ってませんよ。その証拠にキャッツカードなんか全然用意してないですから。

2005.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度10%

 次期の主食を決めるべくパスタを数種類あがない食べ比べてみました。1.6から1.7㎜までのスパゲティをゆがいては食し、食してはゆがきました。

 価格帯は500グラム100円~178円、イタリアのno.1シェア、バリラやno.2ディチェコの他、製薬メーカーで製造している異色パスタ夢見麺や、過激な写真がパッケージに同封されているチョッチョリーナ麺などを食しました。

 ディチェコの麺は、ぷりぷりとした弾力が抜群でございましたが、その反面のどに引っかかって食べにくい印象を受けました。つるっと入っていかないんですよね。1.7以降の太さだと食べづらいかも。麺の風味自体はあるんですけども。
 バリラは無難にまとまっている感じでした。

 他にも数種ためしてみましたが、麺のバリエーションが少ないので定期購入は難しいですね。
 常備しておきたいのは、1.5から1.6程度のスパゲティーと、リングィーネ、ペンネといったところでしょうか。たまにそうめんパスタことカペリーニも食べたくなりますが、常備するほどではないかなと。


 ちなみにそばもラーメンも好きです。麺類は全般的に好きですね。逆にパンはあまり食べなかったりします。別にパンが嫌いなわけではなく、どうしても好物の麺に流れてしまうだけです。でも一週間に三回ラーメンっちゅうのは我ながら病的だと思う。お脳は元っから病気ですけれども。

2005.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度40%

 午前十一時……永き眠りからさめる
 午前十一時半……朝昼兼用でハウスダスト丼を平らげる。アレルギー悪化
 午後十二時十分……原付丸で公道へ出た途端、伊賀忍軍に襲われる。理由は不明
 午後十二時五十分……某宅へ侵入、ルパン気分でフードカッターをちょうだいする。途中で猫と遭遇、抱擁
 午後一時二十分……急患として万年筆を文具店に担ぎ込むも、ドクター不在ということで来週まで診察待ち。とりあえず入院させる
 午後一時半……油田を発見する
 午後一時四十分……油田を発見する
 午後一時五十分……油田を発見する
 午後二時……正気にかえる。カンバック
 午後二時二十分……お薬の時間っちゅうことで、看護婦が入室。なぜか眼帯をしているし、全身タトゥーだらけ。不安
 午後二時二十五分……不安的中。眼帯看護レディがカップラーメンの成分表を延々と読み上げ始める
 午後二時三十分……松風二号がさっそうと現れ、我を助ける。世紀末覇者復活
 午後二時四十分……十円が足らず自動販売機でジュースが買えない。いきどおっていたら足長おじさんが。三マス進む
 午後三時二十分……バリラのスパゲティを買う
 午後四時……シャツを買う。オマケとして囚人服をプレゼントされる。不吉
 午後四時二十分……たこ焼きを食う
 午後五時……ポリスアカデミー入学
 午後五時三十分……ポリスアカデミー脱走
 午後五時三十五分……タックルベリーに銃撃される
 午後六時……百円均一で原稿用紙を買う
 午後六時半……帰宅。棺桶の中で仮眠
 午後七時……杭を心臓に打ちこまれる夢を見る
 午後七時半……なんとか博士乱入も、影武者をたてていたのでセーフ。そなえあればうれしいな
 午後八時~十一時……論語を執筆。今に至る

2005.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度5%

 近所の文房具屋さんが閉店セールだったので、モンブランのカードリッジインク六本入り二ヶと、パイロットのブルーブラックインクを三割引で買ってくる。

 以前のばあさま店といい、ここといい、なにゆえ近隣の文房具店が潰れるのであろうか? 別にわたしはブルドーザーを用いた万引きを敢行したり、店の周りに大量のアナコンダを放ったり、錆びた鉄条網で店舗を囲むなどの嫌がらせをしたことは決してない。
 なのに潰れてしまうとは、まっことけしからん話である。

 腹立ちまぎれにスケッチブックなどをわんさか買いたたいてやろうかと思ったが、あいにくと好みの品が見つからない。あの黄色と黒のやつは安すぎて使いづらいのである。

 百円均一のルーズリーフ、スケッチブックも値段相応の品なので期待してはいけない。唯一原稿用紙だけがそれなりの使い心地だっと記憶している。


 BK氏と新しいパワプロで対戦する際、自チームとしてゴールデンイーグルスをとりあう夢を見る。今度の木曜……と、いうか明日あたり襲撃してみようかな。

2005.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度20%

 なんかね新築ハウスにお呼ばれしたんですよ。

 で、やったことといえば、お菓子貪り食いとアイス貪り食い、そしてレトロゲームだったりする。

 元祖ファミコムのコントローラー握ったの久しぶりでした。『アイスクライマー』『ツインビー』『三段腹先生のソバージュ大作戦』などの名作をプレイしてきました。
 GPさんもコントローラーを隣で握っていたのですが、この人ファミコム世代のくせに、ゲーム経験が少なく、わたしを残して先立つの早すぎで、一人旅の孤独をたんまり味わいました。

 途中からGP以外の面子はUNOやトランプなどのカードゲームに興じていたのですが、彼女だけ初めて目の当たりにした『ドクターマリオ』に心を奪われ、猿のようにカプセルを回転させておりました。まぁ、カードゲームの輪に加わったところで、みなに狙い打ちにされるのがオチなわけですが、キャラ的に。


 こまごまとした作業に日々を費やす。微妙に頭も使うので、眠かったりだるかったりすると効率が落ちて作業が進まない。今月中にはきっちり仕上げたいです。


 第二ラウンド敗退いたしまして、太字万年筆はなくなってしまいました。モンブラン144の調子がすこぶるよいので、今はそんなに太字万年筆の必要性を感じない……といってみる。


 アレルギーがひどくなってきたので、またドラグを飲み始める。「一日二回食後に飲みやがれ!」と薬剤師、前回飲み忘れが多かったことを知ってか知らずか。きれで気管支炎や目と鼻の充血が改善されればよいのですが。

2005.07.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

『中国の現代史-戦争と社会主義-』 奥村哲  青木書店


-まだ頭の中は戦時中かよ-



 トムとジェリー仲良くケンカしな方式でいえば、親密きわまりないはずの日本と中国について書かれた本です。

 副題に-戦争と社会主義-とある通り、社会主義と戦争のかかわり方を中心に論じられています。


 社会主義、特に東アジアのそれは、他国の侵略による総力戦があることを前提にして国内を厳しく統制していると書かれており、また、それは日本に侵略された苦い経験にもとづいていると著者は説明しています。

 ロシア(旧ソ連)が「経済的なコストが高すぎるからアホみたいな戦は起こりにくいピロシキ」と認識をあらためてから、それが東欧の解放を生み、中国にも影響を与えたらしいですが、もちろんあの国家はバリバリの現役で「スキを見せたら占領されるキムチよ、帝国主義の侵略を防ぐために挙国一致でがんばるパルチザン!」とハイテンションを保っています。

 一貫して「帝国主義侵略の恐怖」を叫びながら巨大国家の梶をとっていった中国共産党の政策が、当時の国際事情とからめながら俎上にあげられています。
 有名なところでは「5カ年計画」「大躍進政策」「文化大革命」「劇的ビフォーアフター計画(ウソ)」といったところでしょうか。

 これらの政策と共産党内部の権力闘争の歴史に触れていると、あまりにも巨大な国家の扱いにくさを感じざるを得ません。マオちゃんも権力にぎっててあんまり楽しくなかったのでは?

 ダメ政策の歴史を味見したい人にすすめる一冊です。






中国の現代史戦争と社会主義

中国の現代史戦争と社会主義



著者:奥村哲

出版社:青木書店

本体価格:2,200円



2005.07.17 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

ウソ度10%

 ろくな睡眠をとらないまま動き回っていたので、もうフラフラです。グロッキーのあまり、九九が四の段で止まってしまいそうです。調子の良いときは七の段までクリアできる秀才くんのはずですのに。

 メインは原付丸のならし運転だったのですが、女性陣の服屋、雑貨屋めぐりにつきあわされている時間の方が長かったです。

 しかし、収穫もちゃんとございましたよ。某宅急便映画に出てくる黒にゃんこのキーホルダーを入手、原付丸の鍵とペアを組ませることに。


 この黒猫キーホルダー、ポケットにおさまりきらないくらいでかいので、やむなく、ポケットの中からポロリズム状態なのですが、身長180オーバーのむさい野郎とミスマッチすぎて逆に楽しくなってきます。はんぶるがー!!

 この夏ダンディズムはポッケからぶら下がる黒猫に集約されていると思いねぇ。

2005.07.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度5%

 太字の万年筆が欲しい…………ということで、とある場所にて一勝負。第一ラウンドは勝ったので、それなりレベルのブツは買えるようになったのですが、高級ラインまでは手が届かない。

 リーズナブル系を買うと、後でしっくりこなかった時に「もう少しお金を出して高いの買っておけば良かった」風に後悔します。やや無理して高い物を買い、それがいまいちだった場合は「高い買い物しちゃったけど、相性が悪かったと思って諦めるしかないな」的な悔しがり方です。

 前者タイプは、さらにグレードの高い万年筆に手を出す恐れがあります。そうなると、後者タイプの方が合理的なわけです。いかんせん、値段の開きがけっこうありまして、リーズナブル系×3=高級系って感じなのです。


 現在手持ちの品は、モンブラン144中字、謎の安モンブラン極細、アウロラオプティマ中字、ウォーターマンカレン細字、クロスタウンゼント細字の五点です。

 安モンブランは床に落とした際の衝撃でインク漏れを起こし、ウォーターマンカレンはインクフロー悪すぎなので使ってません。


 ここに太字の新戦力が加わると、アウロラあたりが引退することになるでしょう。


 リーズナブル系か高級系かうだうだ悩むの面倒くさいので、もう一勝負して勝ったら高級系負けたらナッシングのスタイルでいこうと思います。


 いまから第二ラウンドをして参ります。パンチドランカーにならなきゃいいなぁ。

2005.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

『零 -紅い蝶-』 テクモ  2004

『零 -紅い蝶-』 テクモ  2004

-本気で怖がる人多数-



 少女が除霊能力をもつカメラを携え、霊と闘いながら謎を解き明かしていく零シリーズの第二弾です。めっちゃホラーです。

 基本的なシステムは前作と同じですが、グラフィックが改善されて臨場感が増え、またゲームのボリュームと難易度も増加しました。


 田舎特有の濃密な闇をうまく使った舞台設定も前回同様で、プレイヤーを恐怖の世界へと導いていきます。
 神出鬼没な霊との戦闘は、かなりスリリングで「志村うしろー!」的な状況の他「志村うえー!」「志村したー!」なんて状況にもぶつかります。
 アクション性もそれなりに要求されるので、まったりゲームをしたい人には向いていないかも。
 知り合いのGP嬢はゲーム経験値が少なく、アクションが苦手なので、開始早々挫折しておりましたが「見ている方が楽しい」と、わたしをこき使ってストーリー展開と恐ろしげな雰囲気を楽しんでいらっしゃいました。


 ジャンルがジャンルですので、プレイヤーによっては、夜中一人でトイレに行けなくなる悪夢を見てうなされる、などの副作用が出ることもあります。
 極度の怖がりやさんはゲームとセットで、夜中トイレについていってくれたり、寝てる最中ずっと手をにぎってくれている初老の召使いを雇うのが得策です。
「お化け怖い! でも見たい!」という方はぜひ。

 第三弾も出るみたいですよ。

2005.07.14 | | Comments(1) | Trackback(1) | ウソ日記

『ローマ帝国愚帝列伝』 新保良明  講談社選書メチエ

『ローマ帝国愚帝列伝』 新保良明  講談社選書メチエ

-愚帝いろいろ-



 歴史マニヤのわたしが思わず手にとってしまった一冊です。ショッキングな事件を羅列するだけではなく、色々と新事実に気づかせてくれるアカデミック寄りの本です。

 わたしが知識を刷新したところを幾つかあげてみますと……

 ・皇帝は死後、神化されるか、それとも記録から抹殺されるかの二者択一
 ・男×男は、年長者が少年に「オッフェンス!」するタイプなら認められるが、自分が「ディッフェンス!」の場合は変態扱い
 ・元老院(議会)にとって悪帝であっても、民衆にとってはおもしろエンペラーとして人気があった者もいる

 といったところですね。


 この本では愚帝として六名の皇帝を並べ、それぞれの特徴を書いています。その六名というのは、カリグラ、エラガバルス、ネロ、コンモドゥス、ドミティアヌス、そしてカラカラです。

 ネロ、カリグラ、ドミティアヌスはおなじみの暴君ですが、エラガバルス、コンモドゥス、カラカラは比較的マイナーな存在です。

 六名の性質を一言で表していくと、

 カリグラ……変態エロ皇帝
 ネロ……残虐芸人皇帝
 エラガバルス……コスプレ皇帝
 コンモドゥス……なりきり剣闘士皇帝
 ドミティアヌス……厳罰バカ皇帝
 カラカラ……マッチョソルジャー皇帝


 この中で気になるダメ皇帝がいるようでしたら、ご一読を。





ローマ帝国愚帝列伝

ローマ帝国愚帝列伝



著者:新保良明

出版社:講談社

本体価格:1,800円



2005.07.12 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

ウソ度30%

 今週は、ドライブや試合、ファミコン大会や新人寿司職人コンクールの地方大会など、微妙にイベントが多いです。

 寿司コンには秘策がありまして『大和』と名付けた軍艦巻きの内部に爆竹を仕込みまして『大和炎上』を演出、審査員たちの度肝をぬいてやりますよ!


 あと、今週の予定で忘れちゃいけないのがザ・年貢。領主様の元へ、年貢のDVD+Rをおさめにいくのですよ。荷馬車で。この梅雨時期に畑からDVD+Rを収穫するのは大変な労苦をともないました。隣家のダボ蔵が、農作業用鉄キャッスルのブレストファイアーを浴びて大やけどしたり、キン肉男のマスクがぬげたりと、まぁ大惨事。おかげで村の人口が三割減ってしまいましたとさ。


 左足首骨折重度捻挫、気管支喘息、左膝副側靱帯損傷(三回)をのりこえ、ようやく運動能力が戻って参りました。80%までは回復した様子で、動いてて楽しいです。ただ、調子をこいておりますと、ジャンパー膝やアキレス腱炎にじわじわとやられますので、ストレッチやアイシングはきっちりすることにします。


 おなかが減ったので、何か食べます。ちなみに最短距離にある食物は『うまいバーめんたい味30本セット』……。だめだこりゃ。

2005.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

ウソ度40%

 ZEPPINというちょっと高めのカレールーを用い、いつものチキンカレーを作ったですよ。そしたらこれが絶品どころか、何の変哲もない味に仕上がりまして「あんたにその看板は重すぎる……」と正直思いましたね。

 わたしみたいにスパイスごちゃごちゃ入れるのではなく、カレールー中心に味を組み立てればまた違ったかも知れませんが、それでも値段と名称と味のバランスが悪いと思います。期待が高すぎたのかな……。


 ガチャピーナさんに、一ヶ月ちょい遅れの誕生日プレゼントをあげました。品名は虎のおかしらつきカーペットです。
 いやぁ、狩ってくるのに苦労しましたよ。なんたって絶滅危惧種ですから。

 ネバダの施設で軍事訓練をつんだあと、東南アジアの某国に渡り、現地人のガイドを数名引き連れ、密林の王者に挑んだですよ。
 途中ガイドのダボアックが毒蛇にかまれて死にかけたり、これまたガイドのダボアックが暇つぶし用にもってきたゲームボーイアドバンスを仕事そっちのけでプレしていたり、またもやガイドのダボ野郎が、暇つぶしにもっていったジョジョから一所懸命日本文化を吸収しようとして「ズッギューン! ズッギューン! ゴゴゴゴゴ……」と叫んだりと、まぁ色々と大変でした。

 結局、ティガーは見つからず、黒じゃぱねっとで買ったんですけどね。虎の口がカパッと開いて、ちょっとした小物入れになるという点にやられましたね。
 念願のブツを手に入れたガチャピーナさんは、部族の女王気分で虎カーペットを床にしき、やれ「酒をもて」だの「うまいメシを作れ」だの「具足をもて」だの「半ケツになれ」だの、身の丈にあわぬ戦国大名プレイに身をやつしております。
 近いうちに目がさめればいいんですが……。

2005.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

『妖鬼化-むじゃら- 第二巻 中部編』  水木しげる著  ソフトガレージ

『妖鬼化-むじゃら- 第二巻 中部編』  水木しげる著  ソフトガレージ

-妖怪ロードは続く-



『むじゃら』シリーズの第二巻です。
 メジャーな妖怪として、あかなめ、小豆洗い、おとろし、お歯黒べったり、カッパ、サトリ、手の目、泥田坊、ぬっぺっぼう、濡れ女、猫また、百目、貧乏神あたりが登場しています。

 個人的には毛羽毛現(けうけげん)という妖怪が気に入りました。画伯の絵が異常にかわいいんですよ。長毛種の犬を正体不明の生物とかけあわせたような感じで、動物のふさふさした毛が好きなわたしとしては辛抱たまらんわけですよ。夏場は暑苦しいかも知れませんが。

 水木しげる画伯好き、妖怪好きは必読の書ですね。値段、サイズ共に手頃ですし。






妖鬼化(むじゃら)(2(中部編))

妖鬼化(むじゃら)(2(中部編))



著者:水木しげる

出版社:ソフトガレージ

本体価格:1,600円



2005.07.11 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

『ギフトピア』  任天堂 2004

『ギフトピア』  任天堂 2004

-またキノコなのですか?-


 不思議なゲームです。『動物の森+』みたいな一カ所滞在型まったりゲームのようでいて、どこかぶっ壊れています。

 舞台は南国、音楽的な言葉と、コントラストきつめのグラフィックが独特の世界を演出します。

 システムはとっつきやすく、子供向けのようでいて、大人がニヤリとする要素が多いです。出てくるキャラクターが濃いですから……。



 ゲームを効率的に進めるための思考力、有利に進めるためのアクション性がほどよく要求されていると思います。

 主人公の成長物語なので、まったりゲームにありがちな物語性の希薄さも見あたらず、緊張感もほどほどに用意されています。


 このゲームではキノコがよく登場します。マリオ世界にみられるキノコ王国といい、このギフトピアといい、菌類が大いに幅をきかせています。
 任天堂本社にキノコ大明神みたいなお社があるんでしょうか? 新入社員は入社当日、ご本尊でキノコ大明神パーソナルキノコを与えられ、それが社員証がわりに…………んなわけないか。

2005.07.10 | | Comments(1) | Trackback(0) | ウソ日記

『妖鬼化-むじゃら- 1.関東、北海道、沖縄編』 水木しげる著  ソフトガレージ

『妖鬼化-むじゃら- 1.関東、北海道、沖縄編』 水木しげる著  ソフトガレージ

-みなさん、妖怪は好きですか?-



 純粋にお化けすごーい、お化けこわーいと楽しむのは勿論、人間と自然の関係を妖怪の特徴から本書から読み解く事もできます。

 妖鬼化(むじゃら)の一巻目は、関東、北海道、沖縄地区を担当してます。
 一つ目小僧、傘化け、ろくろ首(飛頭蛮)などの江戸の小咄に出てくるような有名どころのほか、現代の妖怪としてトイレの花子さんも登場しています。

 2005年現在での妖怪は、トイレや暗い路地よりも、ネットに住み着いていそうですけど。


 この『むじゃら』上半分が水木画伯のありがたい絵で、下半分が妖怪の解説文となってます。下のテキスト部なかなか親切で、妖怪の出典まできっちり教えてくれます。鳥山石燕の百鬼夜行絵図に由来する妖怪がみなさんには一番なじみ深いと思います。

 中国から輸入されてきた妖怪もけっこういてます。牡丹灯籠という怪談、ずいぶん和風な感じもいたしますが、思い切り元ネタの怪談が中国にあったりします。
 歴史があるだけに中国の妖怪は多彩ですしおっかないですよ。未だ人跡未踏の地もありそうですし。

 この巻のマイベスト妖怪は沖縄のキムジナーさんですかね。北海道のコロッポクルさんは次点ということで。






妖鬼化(むじゃら)(1(関東・北海道・沖縄編))

妖鬼化(むじゃら)(1(関東・北海道・沖縄編))



著者:水木しげる

出版社:ソフトガレージ

本体価格:1,600円



2005.07.08 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

はじめのあいさつ

 ども、れびゅーまです。(別名mahoo)

 今度レビューブログを始めることになりました。オマケ要素としてウソ日記も搭載しています。


 風の向くまま気の向くままの更新となりますが、のんびりと見守ってやって下さい。



 ブログ内の文章は全て作者れびゅーまに帰属します。文章をアップした次点で既に著作権が発生しているわけですが、一応ふれておくことにしました。

2005.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ブックレビュー

ウソ度30%

 原付丸(別名ムーブカスタム)のならし運転まで、ちょっとモザンビークまで行ってきたですよ。そしたら途中で首狩り族同士の首狩りオリンピックに巻きこまれ、危うくコレクションに加わってしまうところでしたよ。
 オプションで対戦車ロケットがついてなかったら、危ういとこでしたよ。持つべきものは近代兵器かな。

 上り坂では原付に劣る原付丸でございますが、平地ではそれなりにスピードが出まして、カバさんを追い抜き、馬さんを追い抜き、しまいにはライオンさんを追い抜きました。
 そのおかげで新入生ながら動物村運動会のリレー代表に抜擢され、ボンクラの汚名返上ですよ。
 ただ、新入生の活躍をこころよく思わないサイさんにボディを小突かれないか心配です。森の消防士ことサイさんはちょっと焼き餅やきなのです。


 梅雨らしい天気が続いています。このままだと川へ洗濯にいったおばあさんが巨大な桃を発見する前に濁流へどんぶらこしてしまいますね。やや大変。


 何年かぶりにスポーツサンダル買いました。
 学生時代に買った先代のナイキはお役ご免ですよ。当時はバカみたいなナイキブームの前であまり製品がなく、エア入りサンダルを探してかけずり回ったものです。今回買ったのはアディダスだったりします。
 ナイキのサンダルもあったんですけど、こっちの方が値段・デザイン・性能のバランスが良かったもので。

2005.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲームレビュー

『スーパーマリオカートダブルダッシュ』  任天堂 2004

『スーパーマリオカートダブルダッシュ』  任天堂 2004

-甲羅と理性が同時にとんでく-


 非リアル系レースゲームの最高峰です。
 甲羅と爆弾が飛び交い、巨大バナナが我が物顔で道路をふさぎ、兄弟や親子が骨肉相はむ争いを繰り広げるぶっとんだレースゲーム…………それがスーパーマリオカートダブルダッシュです。

 マリオシリーズでおなじみのキャラクターたちが優勝目指して競い合うグランプリモードがメインなのですが、対戦……、特にバトルゲームが熱いです。
 20年ほど前に発売されたマリオブラザーズの世界から脈々と受け継がれてきた殺し合いの要素はやはり健在。

 しかも今回は純粋なタマのとりあい以外にも、爆弾投げや鬼ごっこタイプのものがバトルゲームに追加され、遊びに幅を与えてくれます。


 前作であるマリオカート64とは、なぜか相性のよくなかったわたしですが、今回は十二分に楽しめました。
 今までと違い、カートが二人乗りなので、グランプリモードでも協力プレイが可。一人がドライバー、一人がスロアー(アイテム投げ係)となってライバルたちを蹴散らしていきます。対戦プレイですさみきった心に「友情っていいもんだな」とひとときの潤いを与えてくれます。仲良きことは美しきこと哉。

 ここでちびっこたちのほんわか気分をぶちこわし、大人の階段を無理矢理登らせるような事実を一つ、カメって共食いするらしいよ。以上。

2005.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ウソ日記

『B級雑学-マンガ編』 唐沢俊一著  海拓社

『B級雑学-マンガ編』 唐沢俊一著  海拓社
 
-歴史を知っているということ-



 世の人々があまり有り難がらないB級なものを好むわたしがタイトルにひかれて読んだのがこの本です。

 どこかの大学で行われた講演がベースになってます。が、勢いでごまかした様な感はなく、冷静にロジカルに、マンガ史を語っています。

 ネタを扱っているところが、数カ所トラップのように設置されており、やや黒い笑いを誘ってくれます。ただ、ぱっと見よりはずっとマジメな本です。
 この本を読んだ一番の感想は「歴史を知っている人の言葉はずるいなぁ」というものでした。

 リアルタイムでマンガの歴史……貸本時代から週刊漫画へのシフト、手塚治虫の変化……などを著者が味わっているわけですから、その言葉には説得力があります。

 あと、リアリズムは麻薬という言葉はけっこう新鮮でした。わたしは基本的にリアリズム畑の人間で、マンガや映画の中で散見される「ありえねー設定や展開」というものに否定的だったんですけど、確かにリアリズムは表現手法の一つにすぎず、それが全てではないんですよね。面白ければ何でもアリ、ってのも一つのスタイルなわけで。


 マンガ史に関する知識が入る実用的(?)な本ではありますが、文章表現が文系ですので、専門的な単語を平易な言葉に置き換えてくれれば、もっと読みやすかったかも。
 本の内容より著者の顔の方がストレートに面白い…………なんて思った事はないですよ!

2005.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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れびゅーま

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